吉日の鑑定について

入籍の日について鑑定をしていただきたいという依頼がありました。
その方は、ある鑑定士の先生にみてもらったのだけれど、日程の面とどうも納得がいかないからおやじのところに来られました。
厄年の反対、大殺界の反対は、素晴らしい年があるわけで、その素晴らしい日もマメに巡ってきています。ご夫婦の生年月日から、吉日の選び方とその根拠を説明したうえで作業に入り、文書にしてお渡ししました。
オヤジは、鑑定は必ず文書や表にして提出します。
根拠も「うんちく」をたれます。おやじの前にアドバイスをした先生は、理由も何も言わないで「この日」と押し付けたような態度だったそうです。
相談者は常に不安を抱えています。その不安をとってあげるのが占い師だと思います。
お医者が「インフォームド・コンセント」をするように、質問にもよりますが、占いにも、「インフォームド・コンセント」は必要であると考えます。
これこれと説明しますと、皆さん納得され、選択に自信を持つことが出来ます。
家相にしてもそうです。
歴史、根拠、納得できる現実から説明しますと、新居に胸を張って入れます。
さて、このご夫婦は、来週入籍をされます。
お役に立ててよかったと思います。