2009年1月11日

2009年を占うと・・・

ラッキーカラーはピンク、ゴールド、あとは紫もありでしょうか
東南をキレイにすると、金運がアップ
北を整えると、運気が安定してきます。
干支の置物はいいですね。

己 「己は紀に通じ 縮まりとどこおる」
土性 万物のかたちを屈折させ、縮まる。外に対してどうあるべきか。
つまり、我が身を修めること、人を導くことが試されるという暗示になります。

私はどうあるべきか、社会人としてどうあるべきか、管理職としてどうあるべきか、親としてどうあるべきか等々・・
価値観の基準がわからなくなっているからこそ、「克己」と「自己の規律・道徳」が必要不可欠となります。堅い表現をすれば、人の道に恥じない、自分の人生哲学を持つ人に運の応援が来ます。

丑 「丑は紐に通ず」 はじまる 変化となる様子を教えます。
ダーウィンの進化論も「強い種が残ったのではなく、変化に対応できた種が生き残った」という説明があったと記憶しています。
強い人が生き残るのではなく、「共生」をテーマにした人が良くなるということです。
お金、収入、損得を基準にした人も生き残るでしょうが、運気としての応援はありません。

清き心、日本人としての道徳観、感謝の心

人は世相に流されるものです。今年の一文字とか、流行が気になるということは、基準が「他人の目」にあることにつながります。
これでは心がいつまでたっても安定しませんわね。
今の世の中だから、自分は生き方として何を選択すべきか、それが大切かと思います。
”世知辛い”世の中になってしまったなぁ・・・と感じる今日この頃。
そんなときこそ、道徳観や感謝の心を持ち、清く正しく美しく生きていけるように頑張ることが大切と思います。

世の中の流れに一喜一憂する・・・それはわかります。
だけど、どんな時代も長続きしないのですよ。
好景気が何年続いたか、その後のバブルがはじけたのもありましたね。
そうしたらいつの間にか、長い景気になっていました。
交互にくるのが当たり前です。そこにドタバタしていてはいかんと思います。

己が強くなればなるほど、周りへの配慮がおざなりになりがちなのが人間です。
「共生」を重んじ、感謝の心 それが、なによりの糸口となりそうです

優秀な人ほど、陥りがちなのが「周りとのバランス欠如」です。
私のことを理解してくれていない。自分を理解してくれる人がいないというものです。
こんな考え方の人に近寄りたいと思いますか?
でもね、この過程を経て、ビッグになる人は多いのです。
それには良きスタッフが不可欠です。世の中の仕組みを知っている人を仲間に

運の良い人の共通点は、「縁」を大切にすることがあげられます。
そして、「良い縁」と「悪い縁」を分けることが次のテーマとなります。

年末に108の鐘を打ち、煩悩を追い払いましたか?
私は煩悩を消し去ろうとは言いません。ムリです、人間だから。
それより、煩悩の存在を認めたうえで「自分は何をなすべきか」を判断すればよいと思います。だから、街中でステキな女性を見ると「あー、カッコいい」とか思いますもん。煩悩を活力に変換すればよいと思うのです。
おやじくらい煩悩に支配されたおっさんはいないと考えながら、矛盾を抱えている人間だからこそ、生き方を選ぶ面白さがあるのでしょう・・・
好きで一緒になった嫁さんに、このパワーを使おうと思います。
ある意味、「煩悩バンザイ」ですな。

冬は必ず春となる
どこで聞いたか・・好きなフレーズであります。春になって花を咲かせるための準備を怠らないようにします。

今年もいくつかテーマがあるのですけれど、そのひとつは「恩」
ごまかしのきかない09年になります。
春のために、心には良い肥料をあげたいものであります。

「暗闇が深いほど 夜明けが近い」
心の持ちよう、視点のあり方で、物事は随分と変化してきますなぁ。

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