2006年2月6日

経営者の資質について 雑感

■従業員に対して・・
経営者は、従業員を雇い、仕事を行う中で利益を出していく役目がありますね。
その為には、
・働く環境を整え
・従業員のモチベーションを高め
・明確なゴールを示す
ことが必要になります。この基本を満たしていないと、会社としての生き残りが難しくなります。逆に、この要件がひらめかないようであれば、経営者になるのは時期尚早と、おやじは考えます。思い浮かばない人は、独立・開業をオススメできません。

■独学の可否
経営者の資質はうまれ持って出てくるものなのでしょうか。
いいえ、そうではないと思います。
もし、「生まれ持った才能だよ。」と言われる方は、成功している経営者の方々をそのように見ているだけだと思います。
山田のおやじが考えるに、経営の資質を身につけるためには、「独学でも進めるし、学ぶ意志こそが必要」です。
おやじは岡山政経塾の卒塾生ですが、この塾は松下政経塾の知恵と経験に学びつつ、人間とはなにか、日本とは何かについて考察を深める場です。そして、松下政経塾の教育方針の一部をご紹介しますと、「自習自得」「切磋琢磨」「現地現場」「徳知体三位一体」です。
試行錯誤し、常に学ぶ姿勢で臨み、他の人から言われることを「素直」に受け止めることが出来てこそ、経営者になって行くのではないでしょうか。

■国語力
学ぶためには人と接し、話、そして書籍を読んで行くことが必要ですね。
山田のおやじが思うに、「国語力の大切さを知って欲しい」のであります。
昔から読み継がれている本には、先人の知恵や想いが詰まっています。意味があります。でも、それを読んだからと言って自分のものになるわけではありませんよね。
その内容を理解し、自分に置き換え受け止めていく。そのために国語力が必要ですね。

■まとめ
経営者の資質とは、「学ぶ姿勢を持ち、行動力のある人」ではないでしょうか。
ということで、レッツ開運!

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