2014年11月11日

今年の夏の出来事

今年の夏の出来事です。

私は家相のセミナーでは、私が尊敬する、ある先生の本の内容をご紹介しています。

そのご紹介に対し、私の著作権に関する法律の理解の足りなさから、その先生にとって、ご不快な思いを感じさせてしまったという、大変に申し訳なく、また、お恥ずかしい事実がありました。

著作権の引用は認められているものの、その引用の際の表示が不完全であり、ご迷惑をおかけしたものであります。

ご本人に直接、口頭で数時間にわたる謝罪をさせていただきましたが、私の思いは先生には届かなかったようであります。また、連絡先・住所は知らせないという先生の方針により、連絡はメールを通じてのみということになりました。

先生からは、現在、資格のある方を通じてのみの連絡を受け付けるということであり、私が連絡をすることは叶わない状況となっております。

メールを通じてしか届ける手段がないものですから、文書の添付というかたちでの謝罪をさせていただきました。

私の不完全な理解により、ご迷惑をおかけしたというのは「事実」であります。

 

その後の出来事

事情を知る方によるものでしょうか・・・

〇「匿名」による電話とメールが、私の関係先にかかってきました。

〇「山田は逮捕された人物である。そんな人物と関係を持ってよいのか」

誰からのものか「匿名」なのでわかりませんが、不詳でも被害届は出せるそうです。

ここでの「事実」は、山田は逮捕されたことはない、ということであります。

警察で調べていただいても結構であります。

しかし・・・「事実」でないことを伝えるなんて・・・

«