2012年7月4日

独立記念日 ~ 他国のことですが

7月、なかなかスゴイ月です。なんたって「パリ祭」と「独立記念日」があります。
独立記念日を当たり前に祝えるのが、うらやましいおやじでありますが・・。
国の歴史は浅いけれど、アメリカが持つプレゼン力はもの凄いものがあります。
なんたって、「フロンティアスピリット」、未知の世界を勇気をもって切り開く自主独立の精神を標榜している国です。
 
アメリカのある医学部の教授が、遺伝子を研究しているうちにある発見をしたそうです。
塩基配列など各種の調査をして、多くの民族の特質をまとめてみたところ・・
アメリカ人には、新しいビジネスを起こす、未知への冒険、宇宙への挑戦など、
未知の世界に乗り出す性格をアメリカ人は資質として保持しているとか。
ほんまかいな。自分の図々しさをフォローするためのコメントだろうと疑ったおやじですが、
見習うべきところがあれば参考にしたいものです。

ところで、脳が身体をコントロールすると考えがちですが、
実はその逆で身体が脳をコントロールしています。年齢とともに脳の機能が衰えるというのも俗説です。
身体が老化により衰えてしまうために、脳に十分な刺戟が届かないからです。
 まとめますと、「人間の活動のうち、脳が身体を支配している割合より、
身体が脳を支配している割合のほうがはるかに大きい」わけですから、
やる気を引き出すには「頑張ろう」という意志の強さだけではダメで、まず行動してみること。
「考えるより先に動け」という先人の教えは脳科学により証明されています。
まず行動!やる気はあとからついてくる、ということです。

掃除・片付けなどやり始めると終わらなくなりませんか? 
起床時は眠いけれど、まずフトンから出る、トイレに行く、顔を洗うという行動からなのです。
「思っていること」を「言葉にする」というのも「行動」です。
目標を紙に書いて貼る、ノートに未来の自分の理想を書くことは、有効な方法です。
身体の反応は環境で変わります。
通勤・通学経路や時間を変えてみる、いつもより早く出勤すると仕事がはかどるという経験はありませんか?
いつもと違う脳の状態が、違う成果を生み出すわけです。旅に出ることも効果ありです。
新しい刺戟を求めているのに、安定した活動をしていては変化が産まれません。
「行動する・念じる」ことが、仕事を面白く変えていくのです。

アメリカが偉大というのではありません。
行動するということが、意識を変え、やる気を引き出すということです。
日本人も、行動することから始めると「フロンティア・スピリット」に負けないと考えるおやじです。
チャレンジしましょうぜ!


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